アイスポコラム

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2019年11月05日
子どものおなかが痛い
筆者:五十嵐薬品
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子どもがよく朝に口にする「おなかが痛い」

私も経験ありますが、月曜日や連休明けに

子どもに言れた事を思い出します。

新しい環境へのストレスや家で食べなれた食事から

給食に替わるなどの変化でおなかが痛くなることがあります。

これからのストレスで、胃酸の分泌が増えて粘膜を傷つけたり

腸内細菌のバランスが崩れたりすることがあります。

 大人も子どもも脳にストレスを感じると、

自律神経から腸に情報が伝わり、お腹が痛くなります。(下痢なども)

腸が病原菌に感染すると脳は不安を感じます。

又、腸からホルモンが放出すると、脳は食欲を感じます。

このような関係を「腸脳相関」といいます。

消化と排泄しか働きがあまりないと思われがちですが、

実は腸はとんでもない縁の下の力持ちだったのです。

 小さな子供でも、ストレスがお腹に影響しますので

「平気~平気~」、「何でもない」などと言わずに、

不安な気持ちを認めてあげ、寄り添うことで安心して、症状が緩和されます。

「じゃ~無理しないで休もうね?」と言ってあげることも大切ですね。

子供も本位で対応しましょう

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